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続・キハチのサービス-2 [食の風景]

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「ティオぺぺ」

今回は女性では無く
男性のウェイターが担当するようだ・・・

(ふふふっ・・前回は女性の素晴らしい対応にまどろんだかも知れないが 今回はそういうことも無いなぁ・・)

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「前菜」

今回は・・ 同行者と様々な話しもあり
食事をすることよりも、時間を楽しむことが重要だった
前回は飲んだり食べたりを楽しみたかったが
今回は・・ (キハチさんょ・・今日はゆっくりだぞ・・)と心の中で囁いたが・・・

続く・・・

海峡の過ごし方-3 [自然の風景]

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この日は帰省初日
そして類稀なる美しき空

候補に挙げるべき場所はたくさんあったが
この場所への小さな憧れは捨て去ることができなかった

夕景に照らされる明石海峡大橋は
それはとても素敵な風景となり
私の脳裏に残り続けるのでしょう・・・

このままライトアップの夜を撮影し続けたかったが・・
この後の風景は・・ 別の機会にキリトルことにしよう。

続・キハチのサービス-1 [食の風景]

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昨年夏、ランチとしてお伺いした
ハービス大阪のキハチさん

あのサービスという無形ながら
素晴らしい価値感を味わいたく
今度はディナーで行ってみた・・・

料理を楽しみに・・
お酒を楽しみに・・
実は一番の楽しみ、期待は「サービス」だった

昨年の夏・・

私は料理の味に細かくありません
サービスについても詳しいわけではありません

しかしながら「サービスとタイミング」の絶妙さを
味わうことはとても心地よく、おいしい料理を食べた以上に
心豊かになれる気がしてなりません。

続く・・・

海峡の過ごし方-2 [自然の風景]

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海峡の潮風を浴びながら
海峡を見つめる彼は何を思うのだろう

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目の前は海水浴場
さんさんと降り注ぐ太陽と
圧倒的な明石海峡大橋・・・

こんな風景を見ながら
海でのんびりと・・

六甲山ばかり堪能していたが
海も風もまた悪くない・・・

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この先にある世界

淡路島そして小豆島・・
美しい限りの世界が繋がる


IST-118 「甲子園2011」 [IST]

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「開星vs日大三」

今年は甲子園が生き物のように動き出すんだ

私は、夏のこの季節だけに
いつものようにレフトスタンドへ陣取り
「あの」あまりに独特な世界を堪能する

素晴らしいプレーには
外野全員でどちらのチームでも拍手を送る

この日は時間を見つけて偶然この試合を観戦した

しかし・・・ やはり高校野球の独特で負ければ終わりという
あまりに悲しいながら・・この舞台で晴れやかに堂々とプレーしている
彼らをほんとに羨ましく思う。

奇跡は起きる
そして奇跡が起きると甲子園全体が
生き物のように動く・・ ほんとに生き物が命を受けた瞬間だ

日大三高(東京)の圧倒的な強さが試合前より予想されており
案の定、前半4回終了時点で5-0・・・

しかしながら・・ レフトスタンドから見る開星高校のレフトを守る7番は輝いていた

そしてよもやの感動が甲子園を包み込む・・
5回に4点、そして6回に2点を取り・・ あの日大三高を大逆転したのだ!

あの時の甲子園全体はほんとに生き物が産まれたような感動と大歓声に包まれた。

そんな瞬間が・・ 偶然訪れるのだから・・ 夏の最後の甲子園は
様々な感情が交差し、何かが生まれる不思議な空間なのだ・・

海峡の過ごし方-1 [自然の風景]

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<飛行機雲と明石海峡大橋>

我が故郷ながら
写真すら撮ったことが無い明石海峡大橋

中央支間1911mは世界一の吊り橋

のんびりと時間をかけて
その圧巻な風景を楽しみました。

※ 2011年8月13日撮影 
写真奥が淡路島、撮影ポイント神戸市垂水区
神戸と淡路島をつなぐ世界一のつり橋で
大型船、タンカーなどたくさんの船が航行する


テントのある風景-22 [テントのある風景]

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「夕暮れ」

私はテントを人々と離れて張る習性がある

孤独を趣味にしている訳でもないが
遠い誰もいない場所にテントを張るにはひとつ理由がある

スライムのようなテント
私の愛すべきモンベルのテントだ
テントはいくつも持っているくせに
いつも車に積んでいるのはスライム君。


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スライムは呼吸する
テントに命が宿る・・・そんな星降る夜に。

IST-117 「憎しみの線」 [空の風景]

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もし私が地球を写せたならば
このような地球を願いたい

「国境すら無い世界」

憎しみの境界線は無くなればいい

野反湖キャンプ地-5 [キャンプ風景]

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「空は真っ白」

雲に覆われて一面星のひとつも見えません

焚き火を囲みます

7月末とはいえ・・ 1500mの世界だと
夜は冷えてきます・・・

そして小腹が空いたという提案の元
焚き火の残り火で、ウィンナーを焼きました

やっぱり別次元にウマイ・・・
単なるウィンナーも時間をかけて炭を使わず焚き火の残り火
だけで煽りながら・・ゆっくりと調理しました。

まるで秋のような涼しげな瞬間を過ごします・・

野反湖キャンプ地-4  [キャンプ風景]

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天の川って何ですか?
「アマノカワ?」

私は忘れていました
仕事に没頭し・・・ 大切なものを忘れていた気がしてなりません


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薄雲の筋のようなアマノカワ

わずか30分で全てはまっ白な雲に覆われて
星のただ1つも姿を見せなくなりましたが・・
こんな一瞬のためにキャンプをしているんだと
忘れられない30分でした・・

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